コロンビア旅行記 |
コロンビア旅行記 |
コロンビア訪問時期は11月北半球は晩秋ですが、南半球は初夏に向かう時期。 一般的にはコロンビアのボゴタ(首都)には日本人は比較的いるそうですが、私が行ったのはカリブ海沿岸のバランキーヤ・サンタマルタ・カルタヘナの3つの街で、どこでも日本人は見かけませんでした。実際には住んでる人も旅行者もいたのかもしれないですが。
いよいよ旅行記の始まりです。おばさんの家がバランキーヤにあったので、まずはバランキーヤを目指します。
マイアミまでは国内線で、まったく問題なし。 飛行機が 空港の出発ロビーで搭乗ゲート前の椅子で他の乗客の方々と待っていたのですが、チケットに書いてある出発時間になってもゲートがまだ開かない!特に遅れるという放送もなく、ちょっと不安になって隣に座っていた人に
乗り遅れてるわけじゃないなら待つしかないかと思ってさらに10分ほどたった頃、明らかにフライトアテンダントと思われる数人の人たちがスペイン語で何か言いながら小走りにやってきた。
で、驚くことに、乗客が乗り込んで、席についてベルトをしたらとたんに飛行機が動き出した。やっぱり小走り集団待ちだったんだ。 飛行機はまずバックして搭乗ゲートから離れる。次に方向転換をして滑走路まで結構なスピードで走っていく。 そして、滑走路に入ったとおもったら即加速エンジン全開です。そう、飛行機は一度も徐行一旦停止もせずに、そのまま飛び立ったのです。 さて、眼下にはどこまでも広がる青いカリブ海が。心なしか機内も暑かった。 とたんに機内は大歓声。みんな歌うわ拍手喝さいするわ。 空港で 空港ビルは正直ちっちゃい古いビルでした。国際空港なのに。 するっと通って次は荷物検査。予想以上に厳重にチェックしている。入国にもかかわらずX線検査もしてるし。その後は、もちろん鞄を開けて全部見られた。洋服の間も1枚1枚めくってチェック。係官の皆さんは英語でした。 そして、この入国時のX線検査が原因と思われますが、撮影済みのフィルムを現像したらすべて光が入ったというか、何も写っていない状態になっていました・・・。 時間はかかったけど問題なく入国できた。外に出ると、やっぱり南国。 で、おばさんはどこにいるんだろう。 だめです。スペイン語はわかりません。 つづきはこちらから
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