バランキーヤ
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バランキーヤ |
おばさんの家 コロンビアのバランキーヤは、地中海に面した貿易港のある街です。またシャキーラの出身地で、 おばさんは家まで行く途中「ここがシャキーラの住んでた家だよ」とシャキーラの家の前を通ってくれた。おばさんとシャキーラは同じ町内だったらしい。 シャキーラがコロンビアに帰るとやっぱり町内大騒ぎだそう。シャキーラ故郷バランキーヤに錦を飾るって感じかな。 おばさんの家は、住宅地の中にあってフェンスで囲まれた集合住宅のような感じ。
バランキーヤ 道路は結構つぎはぎだらけです。住宅地は日中はあまり出歩く人はいなくて(暑いからだと思う)車が時々通るかんじ。ロバで果物とかを売っている子供も歩いている。 住宅地の中の商業地域は、ところどころに50mから100mくらいの距離の間、通りに商店やスーパーマーケットなんかが並んでいるところがあった。駅はないけど駅前商店街というイメージです。
スーパーはちっちゃめでごちゃごちゃしたイオンといった感じで、食料品から日用雑貨、洋服なんかも売ってました。
数日後にこのカメラ屋で、撮りためたフィルムを現像したところ、全部のフィルムが「何も写っていない」と言われ、現像済みのフィルムを見せられました。
その時は、現像でのミスだと思ったんですけど、後から入国のときのX線検査が原因だろうと思い当たりました。『フィルムは手荷物に入れて下さい』って書かれてるもんね。 この旅行のときは、デジカメも持っていっていたんですが、ニューヨークで数枚撮っただけでなぜか急に動かなくなっちゃったんですよね。それで、念のために持っていた普通のカメラでフィルムで撮っていたんです。 それと普段はスーツケースとか大きい荷物と手荷物と分けて持ち歩くけど、この時は荷物が少なかったので全部キャリーケースにまとめて入れて、現金とパスポートだけ手で持っていたんですよね。 さて、このような地元の商店街以外には、バランキーヤ市中心部は、日本の地方都市と同じような繁華街がありました。お店もちょっと高級そうな雰囲気のお店や、宝石店もあり。 つづきはこちらから
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