バランキーヤ旅行記

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コロンビア旅行記(3)

おばさんの家

コロンビアバランキーヤは、地中海に面した貿易港のある街です。またシャキーラの出身地で、 おばさんは家まで行く途中「ここがシャキーラの住んでた家だよ」とシャキーラの家の前を通ってくれた。おばさんとシャキーラは同じ町内だったらしい。 シャキーラがコロンビアに帰るとやっぱり町内大騒ぎだそう。シャキーラ故郷バランキーヤに錦を飾るって感じかな。

おばさんの家は、住宅地の中にあってフェンスで囲まれた集合住宅のような感じ。
ちゃんと守衛さんがいて、セキュリティーは万全です。
コロンビアは貧富の差が大きいくて、ちゃんと学校に行けない子供たちもいると聞きました。おばさんちクラスは中の上くらいなのかな。

バランキーヤ

道路は結構つぎはぎだらけです。住宅地は日中はあまり出歩く人はいなくて(暑いからだと思う)車が時々通るかんじ。ロバで果物とかを売っている子供も歩いている。

住宅地の中の商業地域は、ところどころに50mから100mくらいの距離の間、通りに商店やスーパーマーケットなんかが並んでいるところがあった。駅はないけど駅前商店街というイメージです。
普段の生活はそこで買い物をすれば十分間に合う。

スーパーはちっちゃめでごちゃごちゃしたイオンといった感じで、食料品から日用雑貨、洋服なんかも売ってました。
商店は電器屋、レコード屋(CD屋ですかね)、靴屋、カメラ屋、洋服屋なんかの店舗があって、他に道路に屋台もあって、商店街とフリーマーケットが一緒になったような感じでした。

数日後にこのカメラ屋で、撮りためたフィルムを現像したところ、全部のフィルムが「何も写っていない」と言われ、現像済みのフィルムを見せられました。
おばさんに「現像する時にミスしたんだったら責任取ってくれと言って」と頼んだのですが、
「現像するときにミスなんてしない」と言われ、おばさんにも「あきらめなさい」と言われ泣く泣くあきらめるしかありませんでした。

フォトハポン

フォトハポンで貰ったポケットアルバムの表紙(写真はないのに・・・)

   

その時は、現像でのミスだと思ったんですけど、後から入国のときのX線検査が原因だろうと思い当たりました。『フィルムは手荷物に入れて下さい』って書かれてるもんね。

この旅行のときは、デジカメも持っていっていたんですが、ニューヨークで数枚撮っただけでなぜか急に動かなくなっちゃったんですよね。それで、念のために持っていた普通のカメラでフィルムで撮っていたんです。

それと普段はスーツケースとか大きい荷物と手荷物と分けて持ち歩くけど、この時は荷物が少なかったので全部キャリーケースにまとめて入れて、現金とパスポートだけ手で持っていたんですよね。
しょうがありません。私の不注意でした。でもショック。だってニューヨークで撮った写真がフィルム3本分と、コロンビアに着いてから撮った写真が2本ですから。なのでバランキーヤの写真は一枚もなし・・・。グスン。

さて、このような地元の商店街以外には、バランキーヤ市中心部は、日本の地方都市と同じような繁華街がありました。お店もちょっと高級そうな雰囲気のお店や、宝石店もあり。
(コロンビアの特産品は、エメラルドです。お土産に買っていこうかと思いましたが、ちょっと予算オーバーで・・・)

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