イギリス旅行記(3)
二度目のイギリス旅行記は、南西部のチェルトナムという町を起点に始まります。
チェルトナムへはパディントン駅から列車、またはビクトリアコーチステーションからコーチで。
チェルトナム
ここは、コッツウォルズ地域のはずれにあります。別名『ハートオブイングランド』とも呼ばれているのどかなイギリスのカントリーサイドで、車があれば点在する小さな町や村を訪れることができます。
私は車がなかったので、チェルトナムから出ているバスツアーでノートンオンザウォーターなどを巡りました。
バース
ロンドンからなら、パディントン駅から電車です。
お風呂のバスと同じつづりです。そう、ここにはローマ時代の遺跡がたくさんあってその中の一番有名なものがローマンバス博物館。建物の中には実際にお湯が沸いている大浴場がありました。もちろんそこには入れなくて、見るだけです。
町並みは全体がちょっと坂になっているので、とてもきれいです。
〜ワンポイントミニ情報〜
以前、阪神タイガースにいた、バース選手は、英語読みでは、『バス』が正しいそうです。しかし、期待の大リーガーだったため、登録名を『バス』とした場合、スポーツ紙に『バス弾炸裂』のような、バス事故を連想させる見出しが氾濫すると予想され、やむを得ず『バース』と伸ばすことになったとさ。
(ウェールズ)カーディフ
ロンドンからなら、パディントン駅から電車です。
ウェールズは、英語とは別の言語(ゲール語)を持っていて、街中の標識も二重表記です。
一番の観光スポットはカーディフ城。お城の建物の中に小さな庭園があってかわいかった。
ウェールズは赤いドラゴンがシンボルの地方で、お土産物にもドラゴンがいっぱいだった。
私の応援する球団は青いドラゴンだけど。
オックスフォード
皇太子殿下が留学したオックスフォードです。街はカレッジでできていると言ってもよいくらいカレッジだらけ。私たちはまず中心部にあるカーファックスタワーに上り、町全体を見渡してみました。その後、街中の観光スポットを一通り巡った後、ランチにするサンドイッチを買って、ユニバーシティパークへ足を伸ばしました。川にはボートが浮かべられていてのんびりできました。
外で食べるご飯も美味しかった。
それから、不思議の国のアリスの作者ルイスキャロルはここオックスフォードで執筆したそう。
街の中心から少し外れたところに、アリスのお店がありました。休みだったのでどんな店かは不明です。 つづきはこちらから
このページの画像はG-TOOLさんからお借りしています。
|