韓国旅行記

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韓国旅行記

韓国
ソウル
訪問時期 冬(2回)

一緒に行った友達が、事前にいろいろと調べておいてくれて、超ハードスケジュールでしたが、いっぱい楽しみました。

1回目のテーマは『ソウル食べつくし』、食べたいモノリストをまず作って、それに合わせて行動を計画するという旅でした。
食べたものは、韓国でおなじみの焼肉、参鶏湯、冷麺、お粥、チヂミ、トッポッキ、などどれもおいしかったです。

2回目は『韓国を知ろう』というテーマを立てて、習い事体験をしました。
組み紐のようなノリゲという手芸品を韓国人の先生に教わるというのと、
テコンドー一日体験教室に行きました。
どちらも韓国の観光サイトで見つけたのでそこから申し込んでもらっていたんですが、ノリゲの方は、約束の時間に先生のお宅にたどり着いたら「あなたたち誰?」と言われ、「今日習いに来たんです」と言ったら「知らない」と返事されました。

結局、先生が忘れてたのが原因だったんですけどちょっと焦りました。
先生は日本語もほぼ完璧な、おばあちゃん先生で、日本で作品展をしたこともあるとその時のパンフレットや作品集なんかも見せてくれてくつろいで教わることができました。

その時、生徒は私たち二人だけで、手取り足取り教えてくれて、「また作るとき一人でできないと困るでしょ」と、何度も丁寧に教えてくれて、とってもよかったです。
先生のお宅の先生のアトリエ(ちょっと大げさですが)の片隅が教室だったので、友達の家に遊びに行って、おばあちゃんに教わるっていう雰囲気もよかったです。

テコンドーは、三角地という駅の近くに戦争記念館というのがあって、その中にある護国武道館で韓国人の先生に習いました。
この時は、先生が三角地駅の出口で待っていてくれたのですが、私たちは待ち合わせ時間にちょっと遅れていたので、慌てていて先生の前を走り去り、もちろん道がわからないのでうろうろしていたら呼び止められて、無事連れて行ってもらえました。

生徒は私たちのほかに、オランダ人の男の子がいて、彼はオランダでテコンドーを習っていて、本場で習いたいということで来ていたみたいです。先生と普通にスパーリングしていたので、上手なんだと思います。
私たちは、ま、がんばってみました。楽しかったですよ。

基本動作の練習から始まって、最後には板の試し割りをして、最後には終了証と黄帯をもらいました。
胴衣は料金に含まれていたので、今もおうちで大切に保管してあります。

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